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色見本
色見本

色見本をちょっとだけランクアップ?
カンパネにはさむと、なんだかそれだけで「絵になる」


色見本-絵の具と遊ぶ        2002.10


    マイメリ社(イタリア)の固形水彩絵の具(ハーフパン)を買ってみたら・・・・・・。

    きゃぁぁぁぁぁ
        こんなパッケージだなんてヒドいわぁ!

    カワセミが描かれたパッケージはとても綺麗で、もったいなくて開封出来ないぢゃないですかっ!

マイメリのパッケージ
パッケージ中央下の10円玉よりちょっと小さい塊が
固形水彩絵の具の包みです。

     

    開封するのをしばらくためらいましたが、使うために買ったのだから・・・・・・と開封しました。

    今までのハーフパンならば、ラベルはそのままゴミ箱行きだったのですが、これはちょっと捨てるにはもったいなくて、ラベルを生かした色見本を作ることにしました。

mb5.JPG (5359 バイト)
ラベルを綺麗にはがして、
水彩用紙に張りつけて、中の色をぬる

ただそれだけの作業ですけど楽しかったです。

     

    絵の具が乾いてカンパネにはさむと、なんだかそれだけでも絵になるようで、ちょこっと本棚に立てかけたりしてても様になります。

    キルトや刺繍でサンプラーって言うんですか? 見本をタペストリー仕立てにしてあるのを見たことがあるのですが、ちょうどあんな感じでしょうか?

    マイメリ社の見本を作ったのならば、とラベルが残ってる他の固形水彩絵の具も色見本を作ってみました。

色見本3種
一番上がマイメリ(イタリア)
左下がルーカス(ドイツ)

右下がウィンザー&ニュートン(イギリス)

     

    色名もそれぞれのお国言葉で書いてありますし、色味やラベルの仕様がそれぞれのお国柄が出て面白いです。

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