工房へ工房入り口へ

超簡単再生キャンドル達
燃え残ったキャンドルを超簡単再生してみました。

楽しい火遊び      2002.11作


    寒くなってくると火が恋しくなるのは人の性? でしょうか。

    昨年は「火鉢」の炭で遊ぶことを覚えて、今年は炭火もですが、もっと直接的な火と遊びたくなってしまって、ろうそく(キャンドル)で火遊びをしてみました。

    市販されたキャンドルを、毎夜、灯していたのですが、これがなかなか綺麗にロウが燃えるってことがありません。
    (勿論、中には綺麗に最後まで燃えるキャンドルもあるのですが、ほとんどがちょこっと残るんですよ)

    キャンドルの芯だけでも売っているので、それを使って超簡単、お手軽再生キャンドルをいくつか作ってみました。

    不燃性の容器、陶器やガラスに燃え残ったキャンドルのかけらとキャンドル用の芯を入れて、湯煎にかけるだけ、です。

    ポイントとして気をつけるのは、芯が偏らないように割り箸で挟んで、真ん中当たりで固定するよう固まるまで放っておく、たったこれだけ。

    写真の透明なガラス容器と白い陶器、遮光ビンの大きいのは、この欠片を入れて湯煎パターンで作りました。

    そしてもっと簡単、題して「ながらパターン」ってな方法もあります。

    これは蜜蝋キャンドルなどで溶け口に、溶けた蝋が溜まり過ぎると炎が小さくなったり、消えたりするのです。
     これを防ぐために溶け口に溜まったロウを流すと言いましょうか、故意にたれさせたりするのですが・・・・・
    これを、芯を入れた容器に溜めていく、それだけ。

    写真では小さな遮光ビンとティーウォーマーの下のアルミカップをその方法で作ったものです。

    でもアルミカップの再生キャンドルはウォーマーのさいずにもぴったりですし、なんてたって超お手軽、お陰でとっても重宝しています。


アルミカップの再生キャンドル
蜜蝋の綺麗な黄色も楽しめて、
再生キャンドルだから経済的、
ついでにお茶も常に熱々、

三拍子揃った!


あっちはピンクハートリース戻るこっちは火遊びその弐