
蜜蝋で自作したハンドクリーム。
手足にたっぷりと使えて、
びっくりするほど すべすべ!
| 蜜蝋の応用 2002.11作 |
そういえば、ここ数年ずっと愛用しているリップクリームやハンドクリームも蜜蝋製です。 「おろ? 多分、ハンドクリームとか自作出来たはずよね?」 と数年前にちょこっと囓ったアロマセラピーの本を探し出しますと・・・・・・。 蜜蝋たった数gで出来るのぉ! と思わず叫んでしまいましたが、取りあえず作ってみました。 なんとまぁ、インスタントラーメンを作るよりも簡単。 あっという間に出来てしまって、乾燥肌でこの季節はガサガサのカサカサのお肌が、しっとりすべすべ で見違えるほどです。 ぢつは私は市販の化粧品などにことごとく負ける肌だったのですが、これなら大丈夫、合成保存料も肌を刺激する香料も一切入っていません。 自作したものだからそう言う意味でも安心して使えるのが、とっても嬉しい、一石二鳥ならぬ、三鳥です。
ココアバターをちょこっと入れると肌の馴染みが、ぐぐんとアップします。 私の場合「しもやけ」で悩まされるので、仕上げにローズマリーの精油を数滴混ぜ込みました。 夢喰い的ハンドクリーム・調合分量 1:蜜蝋とココアバターをまず湯煎して溶けたところで、植物油を入れて馴染ませます。 2:容器に流し入れてあら熱が取れたら精油を数滴落として、ぐるぐるっとかき混ぜまて、あとは綺麗に固まるのを待つのみです。 植物油の割合が多くなると柔らかく仕上がり、少ないと固めに仕上がります。 |

上質の蜜蝋キャンドルを楽しむ時に、
シリコン加工の紙の上にロウを流しておくと
こうした応用をするのにとっても便利です。
蜜蝋をほんの少しだけ使いたい時や、こうしたハンドクリームなどを作る時には、g単位です。 でも蜜蝋は粘りがあるので 数gだけ と切ったり、計ったりするのも案外難しいのです。 上質(これが重要ポイント)な蜜蝋キャンドルを楽しむ時に、シリコン加工されたクッキングシートを用意しておきます。 溶け口にロウが溜まってきたら、クッキングシートの上に、ぽたぽたっ! と流すだけ。 冷えて固まると綺麗にはげます。
蜜蝋キャンドルと銘打ってあっても、パラフィンが混じっている市販品もあるので、ご注意下さいね。 |
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