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木綿で作った丁子のかおりのするとうがらし。 (実物は中指ぐらいの大きさ)
和雑貨をおいてあるお店に布で作った唐辛子が飾ってありました。 とっても素敵だったのでさっそくまねて作ってみました。
ちょっぴりぽっちゃりさんになってしまって、お店で見た唐辛子とは随分違う雰囲気になってしまいました。 それとやはり紅絹と木綿は繊細さが違います、今度は思い切って絹をつかってみようかしら?
ぽっちゃり唐辛子になったので、中に綿と一緒に丁子を2・3個入れてみました。 かおり柿に入れた「薫衣香もどき」のかおりとけんかしない丁子のかおりがほんりします。
シュロ縄でくくってこれまた鄙びな掛け香が出来上がりました。
*お店に飾ってあった唐辛子は藁かラフィアのようなきれいな色の草でそれはそれはきれいに編み込んでありました。 編み方にも工夫をするとこれまた立派な飾りになるんですね。
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