
すぺしゃる・手ぬぐい
(幅約35cm、長さ約100cm)
| 石見神楽・私的スペシャル手ぬぐい 2003.10作 |
構図を考えてこんな感じ・・・・・・と下描きまでしたのですが、鳥獣戯画手ぬぐいを作る前に「手ぬぐい用木綿」は何故か「石見神楽・すぺしゃる手ぬぐい」と化してなくなってしまいました。 コトの発端は大好きな社中さんの奉納神楽の時、舞手さんが手ぬぐいを小道具としてつかっていたのを見て、「あっ、手ぬぐいを作って贈ったらいいかも」と単純なファン心理(?) 手ぬぐいなんて作ったこともないのに、ぶっつけ本番、ヘロ字でも平気GO! GO!とばかり、思い切ったことをしたものです。 舞手さんの演目と役名、それからお名前がわかる方には本名を入れて、と最初2枚作り、最終的には私用を含めて9枚つくりました。(上の写真が私用すぺしゃる) 全て手書きを短時間で仕上げので、最後には右手が悲鳴をあげてしばらく湿布臭い日々でしたが、もう完全な自己満足「歌舞伎のご贔屓さんみた〜い」などと腱鞘炎もなんのその^o^ お渡しした方の反応はどうだったか? は残念ながら全員はわからないのですが、「嬉しかった」と言ってくれた方もいて、とりあえずはよかったかなぁ、と。 おっしゃぁ! 次は白抜きに挑戦してみようかなぁ。
ちょっとメモ 包丁一本さらしにまいて〜 のアレです。 顔料:木綿用として市販されていた絵の具。本来はステンシルなど用で粘度がすごい。乾いた後の雰囲気として樹脂系な感じです。 |
/戻る/![]()