とあるモノを探している最中に「この箱はなにかしら?」と開けてみると、石粉粘土の袋が 数個ぷっくり と膨れていました。
慌てて封を開けると、袋が膨らんでしまった粘土は周囲が固く乾燥してしまっていて使い物にはなりそうにありませんでした。
封さえ開けなければいつまでも大丈夫、と思っていたのですが、どうやらそうでもないみたいです。
まだ使えそうな石粉粘土が数袋残っていたので、これで何か作れないかな? と考えると・・・・・
そう言えばつい最近牛屋本舗(Gatewayのことを勝手にそう呼んでいる)から新しいコンピュータ「牛若」(これも私の勝手なネーミング)を飼った(買った)ばかりです。
ならば、購入記念に牛さんでも作ろう! と安直に決まりました。
石粉粘土だと思うのですが「京ねんど」なるものを主材料に、コミカルなデフォルメ・お座り子牛を目指しました。
頭と体を別パーツとして作り、後から芯棒(ワイヤー)を入れて接着することにしました。
粘土を使い切ってしまおうと作業を始めたのですが・・・・・・・やはり私の手は大きなモノが作れないようです。
机の上に並ぶパーツはどれも500円硬貨前後の大きさになってしまいました。
乾燥後に紙ヤスリをかけたのですが、練り方が足りなかったのか、表面が毛羽立ってしまったのがちょっと残念です。
「京ねんど」がヤスリがけに向かない粘土だったのかもしれません。
下地はアクリル絵の具用のジェッソとモデリングペーストを混ぜた物を塗りました。
フィギュアやプラモデルにはサーフェイサーなる下地がよく使われるのですが、私はこれがちょっぴり苦手なのです。
着色はアクリル絵の具を主にプラモデル用の塗料をちょっと。
首輪は樹脂粘土に絵の具を練り込んだ物に小さなカウベルを使いました。
仕上げはMr.カラーのつや消しクリヤーを吹き付けました。
ちょっとメモ
材料:京ねんど(東急ハンズで購入)
グレイス(樹脂粘土)
ビーズ カウベル 地巻きワイヤー#20